樱井翔父亲出任电通董事:“统管”6万名员工

2019-05-12 - 樱井翔

2015年末に新入社員が過労自殺した広告大手の電通は14日、労働環境の改善に向けた取り組みの結果として、18年の社員1人あたりの平均総労働時間が1952時間となったと発表した。前年より79時間減った。19年に1800時間にする目標を掲げている。

2015年末新入职员工因过劳自杀的大型广告公司电通,于14日发布了劳动环境改善措施的成果:2018年每位员工平均总劳动时间为1952小时,同比上一年减少了79小时。同时宣布2019年的目标是达成年平均总劳动时间1800小时。

樱井翔父亲出任电通董事:“统管”6万名员工
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同日開いた決算会見で明らかにした。目標には2時間達しなかったが、「一定の成果は得られた」(曽我有信取締役執行役員)としている。取り組みにかかったコストとして、増員に伴う人件費の増加や、業務効率化のための機械化、システム構築などで計113億円を計上。今後も、年50億~60億円の投資を続けていくとしている。

同天召开的结算见面会进一步表明。虽距原定目标仍有两小时差距,但“仍取得了一定成果”(曾我有信董事会执行委员表示)。作为劳动环境改善措施的员工人数增加导致的人事费用、为提高业务效率的机械化、体系建构等,共计113亿日元费用成本。今后也将每年持续投资50~60亿日元。

樱井翔父亲出任电通董事:“统管”6万名员工
樱井翔父亲出任电通董事:“统管”6万名员工

電通の18年12月期の連結決算(国際会計基準)は、売上高が前年比9・7%増の1兆185億円となる一方、純利益は同14・4%減の903億円だった。

(根据国际会计标准)电通2018年12个月的合并结算中,虽然盈利同比上一年提升了9.7%,共计1兆185亿日元,但纯利同比减少14.4%,为903亿日元。

樱井翔父亲出任电通董事:“统管”6万名员工
樱井翔父亲出任电通董事:“统管”6万名员工

電通はまた、元総務事務次官の桜井俊執行役員(65)を取締役に起用する人事も発表した。20年以降の持ち株会社移行に伴い、内部統制の充実にあたる。「持ち株会社がグループ全体を俯瞰(ふかん)し、6万人の社員を束ねるため、総務省という大きな組織のトップでいた知見、経験に期待している」(同)としている。桜井氏は、人気アイドルグループ「嵐」の櫻井翔さんの父。

另外电通也公布了人事变动,任用原总务事务次官樱井俊执行委员(65岁)为董事。2020年后,电通向控股公司的过渡中,需要完善内部体制。樱井说:“控股公司需俯瞰集团整体,统管6万名员工,期望(樱井俊)能充分发挥作为总务省这样规模庞大的组织领袖的见解与经验。”樱井俊,为人气偶像组合“岚”的成员樱井翔的父亲。

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